聖クリストファ幼稚園について
  • 聖クリストファ幼稚園 ようちえん日記
  • 未就園児保育 おひさまひろば
  • 2019年度 園児募集

聖クリストファ幼稚園について

新園舎ご案内

聖クリストファ幼稚園の
新しくなった園舎をご覧ください。

園舎入口。

園舎内は木の香りと太陽の光でいっぱいです。


ひかりぐみさんの教室。

 


トイレも広々と使いやすく。

 



まだ工事中の園庭です。


あいぐみさんの教室。


 


帽子や上靴はきれいに整理整頓。

 


のぞみぐみさんの教室。


 


 


先生のピアノ目線で。

床は暖かく柔らかい木のフローリング。


 

 


 

 


多目的に活用できる教室も作りました。
子育て支援サークル『おひさまひろば』」終了後にはランチルームとしても開放しております。
イベントの際には保護者の休憩場所などにも使えます。


玄関の正面には「記憶の階段」を作りました。
いつでもご覧いただけます。
この階段には、開園から現在までの様々な記憶が込められています。


この窓枠は、かつてこの場所にあった「青葉女学院」の建物で使われていたものです。
青葉女学院は、保育者の養成学校だった歴史があります。


 

 


階段の手すりは、園庭にあった「さわら」の木で作りました。


職員室。

園庭も園舎内も一望できます。


 


園児たちとのコミュニケーションを重視して作ったキッチン。


キッチンの前にある椅子。先生と園児たちのふれあいの場所。
この椅子は、福島県新地町の「磯山聖ヨハネ教会」からの寄贈頂いた年代物です。
磯山聖ヨハネ教会は沿岸の高台にありました。
東日本大震災の際に津波の被害は逃れたものの、余儀なく場所を移すことになり、その際に譲り受けた椅子です。



教会の印章が彫られています。

昭和40年頃の聖クリストファー幼稚園。
周りの住宅街がだいぶ様変わりしたのが解ります。


このピアノは、1956年の開園の時に初代園長シスター・マリヤ・マーガレットが持ってきたピアノです。
その時から最近まで60年以上現役で使われて来ました。

新しくなった園長室。
これは台原にあった「ナザレの家」(旧ナザレ修女会仙台支部変容貌礼拝堂)の礼拝堂で使われていた聖卓です。
ナザレの家は解体され今は園長の机として使わせていただいております。
聖卓に刻まれたキズの一つ一つに長い歴史を垣間見れます。