ものごとのやり方をやって見せることを
モンテッソーリ教育では
「提示」といいます。
今日は何の提示をしているのかな。
①赤グループ「はさみの扱い」
刃物を扱う際は
気を付けるマナーがあるよ。

人に渡すとき刃は向けないように
するんだって。

「切る」前にこういったことを伝えると
子どもは正しい扱い方を
意識するようになります。
②黄グループは
「長い・短い」の名称練習。
子どもって全部「大きい・小さい」
って言いませんか?
でも実は「長い・短い」
「高い・低い」など様々な言い方が
あることを伝えます。
「長い棒を持ってまわって。」

「短い棒、私の頭に乗せて。」

こういう遊びを経て
子どもは「長い・短い」が
実物と一致して
整理されていきます。
③青グループ「数字と玉」
数ごと赤い玉を2列に並べます。
真ん中の道に指が通るのは
「偶数」

行き止まりで通れないものを
「奇数」と呼ぶんだって。

「じゃあ、13は何かしら?」

好きなおしごとを選ぶ際には
自分でやってみる子がいました。

玉を並べなくても頭の中で
偶数と奇数が分かるんだって😲

先生たちはみんなに分かりやすく
魅力的に伝えられるよう
日々、提示の練習に励んでいます。
次の提示も楽しみ♡


