以前、園だよりpart2で
線上歩行について
お伝えしました。
いよいよ三学期に入り
青グループが歩く際に持つ用具が
難しいものになってきました。
そのひとつ。
自分でマッチで火をつけた
ろうそくを持って
線の上を歩きます。

緊張感があります…。
(教員もいざという時
危険が無いよう
一瞬も見逃せません。)


線上歩行をするから
ろうそくに火を灯すわけではなく
普段のおしごとの中に
「点滅」というものがあります。

火の怖さ、尊さ。
扱いの提示をよく見て分かって
初めて火を灯すことが
できます。


灯がともると小さな子たちにも
空気感が分かるようで
真剣に見ています。



自分で火を消すところまで。

心が落ち着いているからできる
三学期ならではの光景です✨

